風邪を早く治す方法をご紹介

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風邪を早く治す方法とは?

どうすれば早く治るのか?

風邪を早く治すには、人体の持つ”自然治癒力”が発動しやすい環境を整えてあげることが必要です。

 

風邪の諸症状(咳・鼻水など)はウイルス(風邪菌)を攻撃するために、体自身が”わざと”炎症を起こして出しているものです。

 

ですから、症状まかせ(=体まかせ)が、風邪の治療の基本です。

 

我々がすることは、それをサポートしていくことです。

 

”余分なことをして”風邪の回復をわざわざ遅くしないように、正しい知識を身につけることが大切です。

 

風邪のお勉強

身体が寒い・・・風邪の初期の症状ですが、身体が体温を上げてウイルスと戦う体制を整えようとしていますので、できるだけ暖かくしてください。

 

汗をかいて治す・・・これは、たぶんやらないほうがいいです。

 

身体を暖かくして免疫機能を高め、ウイルスが働きにくくすることは大切なことです。

 

しかし、汗を無理やりかいて熱を無理に下げてしまっても、ウイルスが死んでいないためにまた、身体は発熱させなければならなくなります。

 

そうすると発熱に無駄なエネルギーを使わなければならなくなるので、その分回復も遅れていきます。

 

同じ理由で、高熱でないのなら解熱剤もなるべく使わないほうがいいです。

 

あとは、「ほどほどに水分を摂り、あまり固形物を食べずに(消化にエネルギーを使うと、治す方にエネルギーを回せないため)、暖かい部屋でマスク(マスクによって湿度が高く暖かい空気<ウイルスが嫌う環境>が身体を循環する)をして寝る」というのが早く治す方法でしょう。

 

軽い風邪なら、柔軟やマッサージをして血行を促せば回復が早まるかも知れません。

 

耳を澄ませば聴こえます

そして、これを実践する上で大切なのが”身体の声を聴く”ということです。

 

なぜなら身体の防衛機能は、どんなスーパーマシンよりも的確に我々を守ってくれようとします。

 

この防衛機能は、何十億年とかけて作られたものですから、数百年で考えついた方法(西洋医学とか)とは比べ物になりません。

 

ですから、自分の中にいる「スーパドクター」の声を聴いて、今のあなたの症状にあった治療法を用いましょう。

 

その際の基準は「気持ちいい」です。

 

やってみて「気持ちいい」ことは体が求めている証拠ですから。

 

それでも・・・

ただ、最近見つけたのですが、風邪を早く治すのに多くの人に有効かもしれないと思えるものがありました。

 

それは、プロポリスです。

 

プロポリスは植物が傷つけられた時に、傷口を守るために出す物質を西洋ミツバチが巣をキレイに保つために集めた物質です。

 

ウィキペディアのプロポリスのページに載ってたんですが、実験で「風邪の治癒が早く、倦怠感の軽減効果が認められた」という結果が出ているようなのです。

 

こちら↓↓がウィキペディアのプロポリスのページです。
http://goo.gl/0qE1rh

 

これは、他の物質(ビタミンCとか亜鉛、エキナセアなど)が実験で、風邪には効果が認められないようだ(あくまで科学的にはという話ですが)という結果が出ている中では、抜きん出た感があります。

 

もし、風邪を早く治すのに執念を燃やしているのなら、試す価値はあるでしょう。

 

プロポリスの効能を紹介したサイトも運営してますので良かったら参考にしてください。

 

⇒プロポリスの効能がわかるサイトはこちら

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